オーストラリア・ビザ申請書類は翻訳が必要です!!

オーストラリアのビザ申請をする際、戸籍謄本や出生証明・結婚証明などの日本語書類は全て英語に翻訳する必要があります。

例えば以下のケースについては、申請書類の英語翻訳が必要になります。

・ 18歳未満の学生ビザ申請
・ 在日外国籍の方の学生ビザ申請
・ 永住ビザ申請
・ 結婚ビザ申請...など。

ビザ申請書類の翻訳は、誰に依頼すれば良いのでしょうか?

書類の英語翻訳にあたり、オーストラリア移民局のHPに以下のような記載があります。

「If you are applying for a visa outside Australia and you are having documents translated outside Australia, it is recommended that you use a translator who is professionally qualified.」
(日本などオーストラリア国外からの申請書類は、プロとして資格のある翻訳家による翻訳をオススメする)

また在日オーストラリア大使館ビザ査証課のHPには以下のような記載があります。

「英語で作成されていない書類(戸籍謄本など)は、全てプロの翻訳者による英訳と一緒にご提出ください。日本では特に指定の翻訳者および会社はありません が、必ずプロの翻訳者に依頼し、その証明を添付してください。」

NAATI有資格者による翻訳、さらに3部発行で安心です!

日本には翻訳の公的資格がありません。つまり、日本からのビザ申請書類は一般の翻訳家によるものでもOK、ということになります。
しかし、オーストラリアでは国家認定の翻訳資格「NAATI」(ナティ/ナッティー)を定めています。そのため、オーストラリア国内での申請は「NAATI」による翻訳でないと書類を受理されない場合がほとんどです。

結論として、オーストラリアのビザ申請をスムーズに進めるためには、オーストラリアで公的に通用する「NAATI」による翻訳をオススメします。
当然のことながら、ビザの審査はオーストラリア人によって行われます。 オーストラリア国家認定資格「NAATI」の翻訳であれば、書類の翻訳に関して問題が生じることはありません。

またオーストラリアに行ってから再度書類を提出することになった!という事態に備え、余分に翻訳を持っていることをオススメします。現地で再度書類の提出が必要になっても、「NAATI」の翻訳であれば問題なく使用できます。
DKではご依頼頂いた書類の翻訳は、同じものを3部発行しております(再発行は除く)。もちろん3部ともNAATIの翻訳証明付きなので、現地でも予備としてご利用いただけます。


NAATI有資格者による翻訳はDKまで

DKで翻訳された書類には、以下のようなNAATI 有資格者の署名とスタンプ(Wet stamp/seal)が入り、正式な翻訳がされた書類としてビザ申請にご使用いただけます。
NATTIの翻訳証明スタンプ

また翻訳書類は合計3部まで、追加料金なしでお渡しします。
オーストラリアのビザ申請書類には、安心のNAATI有資格者による翻訳をご利用ください。

更新情報・おしらせ

【2011年10月3日】本日オーストラリアはLabour Dayで祝日です。

【2011年7月16日】営業を再開しました!体調も万全となり、皆さまからのご依頼お待ちしております。

【2011年7月6日】翻訳家の体調不良により現在ご依頼頂けない状況になっております。大変申し訳ありませんが、再開までしばらくお待ち下さい

【2011年4月28日】ゴールデンウィークはカレンダー通り、土日祝日にお休みを頂きます。

※※東京オフィス夏季休業のお知らせ※※ 8月9日(月)から8月13日(金)まで夏季休業を頂きます。

【2010年7月19日】本日は「海の日」のためお休みを頂きます。

【2009年12月25日】運転免許証の翻訳サンプルをアップしました。

【2009年12月24日】戸籍謄本の翻訳サンプルをアップしました。

【2009年12月07日】年末年始のお休み12月30日(水)から2010年1月3日(日)まで、お正月休みを頂きます。

当ホームページをリニューアルオープンしました。【2009/12/03】